ジョギングで脚やせできたかも…?勘違いじゃないよね…

 ジョギングで脚やせできた理由を検証!ダイエットにジョギングを取り入れたことがないアナタ!ジョギング後、脚がパンパンになってしまって走るのをやめてしまったアナタ!これを読めば納得できるかも?ジョギングして汗かいて、美しい脚を手に入れましょう。

ジョギングは脚やせに効果がある!

なぜか細くならない脚

食事制限やマッサージなど、巷ではいろんなダイエット法がありますが、上半身までは痩せてもなかなか脚やせまで到達できない…という悩みはありませんか?でも、ジョギングをはじめれば脚がみるみる細くなるかも!?運動が苦手でも負けないで!3日坊主で運動大っ嫌いな私でもできたんだから、きっとアナタも大丈夫ですよ!

ジョギングで、念願の脚やせ効果が

脚やせを夢見すぎて勘違い…?いえいえ!実際に細くなりましたよ!友達からは「脚やせた?」って言われるし、入りもしなかったスキニーデニムや、細めのスパッツが似合う女子になったし(笑)。信じられない!という迷える子羊の皆さんのために、ジョギングによる脚やせ効果について、ちゃんとした根拠を挙げていきます!

理由1.単純に体脂肪が落ちた

そもそも体脂肪とは?

人の体の中にはおよそ60兆個もの細胞があり、そのうちの250〜300億個が”脂肪細胞”だそうです。なかでも大半を占めるのが白色脂肪細胞。なんと、15倍にも膨らむそうです。この細胞の数を減らすことはできないと言われています。

やせるためには脂肪を燃焼させ、膨張した脂肪細胞をいかに収縮させるかが鍵になります。また、同じ重さであっても、体脂肪は筋肉と比べると体積が大きいので、脚の体脂肪を減らすことができれば、脚やせすることができます。

体脂肪燃焼の仕組み

私たちの体を動かすエネルギーの源となっているのは”糖”です。ジョギングをすると、まずは血液中の糖がエネルギー源となり、体を動かしてくれます。やがて血液中の糖が足りなくなると、脂肪燃焼の味方である”グルカゴン”というホルモンが登場。グルカゴンが働くことで脂肪分解酵素”リパーゼ”を分泌し、体脂肪を”脂肪酸”と”グリセリン”に分解。分解された体脂肪は血液の中へ送られると言われます。

そこで、引き続きジョギングをすることでエネルギー消費が起き、脂肪燃焼につながるのです。ここでポイントなのが、脂肪が分解されただけだとまた脂肪に戻ってしまうということ。瞬発的な運動ではなく、ジョギングのように持続的な運動をすることが脂肪燃焼のキーポイントなのです!(くれぐれも、運動した分以上に暴飲暴食しないでね…。)

ジョギングで脚の筋肉を鍛えて脂肪燃焼!

ジョギングは手足を動かすので全身運動ですが、最も筋肉が使われる場所、それは脚です。脚に筋肉を付けることによって、そのまわりの脂肪を燃焼してくれます。だから、走ることによって脚やせを実現することができるのです!

やり始めは急にエネルギーを使うことになるので、血液やリンパが集まり、脚がパンパンになってしまうかもしれません。それは、時間が経てば戻るので諦めないで!また、持久力を必要とする運動で鍛えられる筋肉は”遅筋(赤筋ともいいます)”と呼ばれますが、発達したからといって極端に肥大化しないので大丈夫ですよ。

 

理由2.血行がよくなり代謝が促進された

ジョギングで血液がサラサラに

ジョギングは有酸素運動です。有酸素運動のエネルギー源は、血液中の糖。糖が血液中にたくさんあると、いわゆる”ドロドロ血”と呼ばれ、動脈硬化を引き起こす原因にもなると言われます。ジョギングをすることにより血中の糖を使うので、血糖値が下がります。すると血液がサラサラになるので、血液がスムーズに流れるようになります。

体温上昇で代謝促進!

血行がよくなると、体のすみずみまで血液が流れます。足や手の指先までしっかりと血液がまわることで、体温アップに。体温があがると代謝が促進されるのです。なんと、体温が1度上がるだけで13〜15%も基礎代謝量が上がると考えられています。

何もしなくても、普段の生活の中で自然とエネルギーが消費されるので、脚やせをあと押ししてくれますね。また、冷え性にも効果的なのが嬉しいところです◎

理由3.筋肉量が増え、体のメグリ機能回復

筋肉量アップで血のメグリを促進

運動することで血行がよくなることは先ほどお伝えしましたが、筋肉量が増えると、より効果的です。全身に血液を送り出しているのは心臓ですが、脚からの血液を心臓へ戻す手助けをしているのはふくらはぎの筋肉なのです。そのことから、ふくらはぎは”第二の心臓”とも呼ばれています。つまり、ふくらはぎの筋肉が鍛えられることにより、メグリをよくしてくれるのです。

重力に負けない体づくりに◎

全身には血液と同様にリンパ液が流れています。その量はなんと、1日2〜4リットル。血液は心臓が循環させてくれますが、リンパ液は筋肉の動きに頼るしかなく、安静時にはほとんど流れません。そして、重力により血液やリンパ液は下半身に集中しやすくなってしまいます。

それはむくみの原因になるので、下半身を鍛えることはとても重要なんです。下半身の筋肉が発達すれば、その周りにある血液やリンパ液が流れるようになり、むくみ改善、脚やせにつながりますよ。

理由4.骨盤の流れがよくなり、リンパのメグリが改善した

リンパ流れの悪さが、脚を太くさせているかも

脚が太いのは骨盤のゆがみにより、リンパの流れが滞っているのが原因のひとつかもしれません。メグリがよくないと、セルライトもできやすくなってしまうので厄介ですよね。そもそもリンパとは、老廃物などの通り道。いわゆる下水道の役割を果たしているもの。

さらに骨盤まわりの鼠蹊部(脚の付け根)には、悪いものをろ過してくれる”リンパ節”がたくさんあります。なので、骨盤流れが悪いとそこでリンパのメグリを滞らせてしまうのです。

ジョギングで骨盤の流れをよくしよう

骨盤は逆三角形のハート型が理想的。ですが、左右どちらかに傾いたり、上部や下部が開いたりして骨盤がゆがむと、周辺の筋肉が弱くなります。大きくゆがんでいても、1cm程度のゆがみなのですが、その小さなゆがみですら腰痛や冷え性を引き起こしたり、おしりや太ももに脂肪がつきやすくなったりします。

ジョギングのように左右対称でゆっくりとした全身反復運動は、骨盤矯正に効果的です。無理のないペースで続けてメグリをよくしていきましょう。

まとめ

ジョギングは脚やせだけにとどまらず、体のゆがみを改善し、心身の健康にも役立つ優れもの。ここまで読んで、明日からジョギングしよう!と思ったそこのアナタ!ノンノン、思い立ったが吉です!今日からジョギングをはじめてみて♪実質的なダイエット効果だけじゃなく、やせやすい体づくりのためにも、継続は力なりですよ!

 


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