【6ヶ月】マラソンのメリットに気づく!意外と楽しい??かも知れない

マラソンダイエットを始めてから6か月たち、マラソンのメリットを体感してます。痩せることなんて小さく思えるぐらい、素晴らしい効果がたくさんあります。何より、走ることは楽しい!そんなマラソンの素晴らしさを、あますことなくお伝えします!

6ヶ月やってみたら…単純に楽しくなってきた

マラソンダイエットも、はや6か月。効果が出るまでの最初の2か月はつらい時もあったけど、慣れてしまうとこんなに楽しいものだったんだ、と実感しています。身体が引き締まり、体重も1か月1キロペースで減ってきていて、これだけでもうれしいことなんだけど、マラソンダイエットはそれ以外の効果がまたすごいんです。

この6か月で私が実感したマラソンダイエットの効果をご紹介しましょう。

【メリット1】早寝早起きが辛くなくなった

ダイエットのために一番いい走るタイミングは「朝」です。そのため、マラソンダイエットを始めてから一番つらかったのは、いつもより1時間早く起きなければならなくなったことです。朝の1時間って大きすぎる!

ふつうはそこでくじけるところですが、痩せる決意の高かった私は何とか起き上がって走りました。走り出すと朝の空気は爽やかで、太陽の光もとても気持ちいいんです。

そうして何とか続けているとだんだん朝がつらくなくなってきました。というよりも、夜ぐっすり眠れて、朝もすっきり目覚めるんです。単純に運動で疲れているせい?って思っていたら、どうやらこれはランニングの効果らしいんです。

セロトニンが増える

ランニングで、脳内のセロトニンと言う物質が増えるらしいんですね。セロトニンとは、別名「幸せホルモン」とも言われて、心のバランスを整える作用があると言われる神経伝達物質なんです。

このセロトニンが不足すると、うつ病にまでなってしまうのだとか。このセロトニンは、夜になると睡眠ホルモンと言われるメラトニンに変化して、質のいい睡眠をもたらしてくれるそうです。朝の太陽の光もセロトニンを増やすそうで、朝のランニングは相乗効果を発揮するというわけです。

自律神経が整う

ランニングには、自律神経を整える作用もあります。自律神経が乱れると、夜眠れないなど睡眠にも障害を及ぼします。ですが、ランニングは交感神経と副交感神経を刺激してバランスを整えてくれるので、自律神経は安定し、早寝早起きのリズムがしっかり出来上がるというわけです。

【メリット2】ご飯をもりもり食べられるようになった

マラソンダイエットを始めてから、本当にごはんがおいしいです!今までも食欲はあったけど、なにかのストレスとかで過食したり、間食でお菓子などをたくさん食べている感じでした。だから太ったんですけどね(^_^;) でも、ランニングが習慣になってくると必要以上の食欲はなくなって、3食いただくご飯がもりもり食べられます。それだけで、もう満足なんです!

炭水化物はしっかり摂ること

ランニングを続けるエネルギーの補給のために、炭水化物はしっかり摂らなくてないけません。最近はやりの炭水化物ダイエットは、マラソンダイエットには不要です。炭水化物を摂らないと、バテて走れなくなると言われています。3食きっちり食べても体重は確実に落ちているんだから、心配せずに食べましょう!

間食をしなくなった

3食のご飯をもりもり食べられるおかげで、間食をまったく、しなくなりました。体が必要なエネルギーだけ取れば満足して、それ以上要求しないんですね。ランニングによる空腹抑制効果やストレス解消の効果が、きちんと発揮されているようです。

【メリット3】ビールがうまい

ダイエットにお酒の飲み過ぎは禁物ですが、たまのビールは許されます。そんな、たまに飲むビールがすっごくうまい!

飲むタイミング

ただし、飲み方にはご注意を。ビールには利尿作用があるそうです。ランニングして水分を消費した体にいきなり飲んでしまっては、さらに水分を奪うことになるのです。また、すきっ腹にアルコールもいけません。ランニングでエネルギーの代謝に働いてくれた内臓に、ダメージを与えやすいのです。タンパク質や糖質で栄養補給してから飲むのことが鉄則ということです。飲むタイミングとしては、水分を補給し、食事を摂った後が最適というわけですね。

ランニング後すぐ、と言うわけにはいかないけど、やっぱり運動してエネルギーを消費している体には、ビールの本当のうまさがわかります。ただの苦いだけじゃない、麦のうまさが体にしみわたりますよ!

【メリット4】汗をしっかりかけるようになった

思わぬ効果だったのが、汗を良くかけるようになったことでした。冷え性で体温も低めだった私は、夏もあまり汗をかきません。そのせいか、夏はいつもバテバテ。今考えると、熱が体外に逃げずに体温調整ができなかったんですね。

免疫力アップ

汗をかくメリットは、デトックスだけではないんです。発汗作用が高まることで血行が良くなり、いつもサラサラの汗をかける体質に変わります。それにより血液量と体液量が増え、免疫力がアップするということです。

毒素の強い汗をかくには有酸素運動が最適

ランニングを30分もすれば、どうしたって汗はかきます。その度合いが日にちごとに大きくなって、今では少し走っただけでもたくさん汗が出てきます。汗腺が鍛えられたんですね。しかも、ゆっくり運動する有酸素運動では、毒出し効果の高いドロドロした汗をたくさんかけるそうです。

汗をたくさんかいた後は、すっごく爽快!今年の夏は暑さがつらくなくて、全然バテなかったですよ!

【メリット5】仕事の集中力が上がった

ランニングをすると、脳を活性化することが研究で分かっています。走ることで、脳内麻薬とも言われるβエンドルフィンという神経伝達物質が分泌されるそうです。この物質は、鎮痛効果や幸福感をもたらします。

よく聞く「ランナーズハイ」というのも、これが作用するからだといいます。このβエンドルフィンは集中力も向上させます。ランニングを始めてから仕事などの効率がアップした、というサラリーマンも多いんです。

もちろん私もその恩恵に預かりましたよ!仕事をしているときの集中力が全然変わりました。作業が速いので、上司や同僚もびっくり。「何かあった?」なんて聞かれる始末です。痩せるより、別の変化で驚かれちゃいました。

【メリット6】むくまなくなった

女子の悩みで多いのが、足が太いことです。これって、むくみで太い場合も多いんですよね。かく言う自分も、仕事が終わった後は足がパンパンで、ブーツを履いてきた日にはなかなか入りませんでした。

筋力ついて血流アップ!

このようなむくみ、原因は筋肉を使わないことよる衰えで、リンパや血液の流れが悪いからなんだそう。ランニングでふくらはぎが鍛えられることによって、血流やリンパの流れが良くなって、むくみが解消するようです。やっぱり筋肉は重要なんですね。

おかげさまで、しっかり6か月走り込んで鍛えられた私の足は、もう1日中デスクワークしてもむくまなくなりました。あれほどむくんで張っていた足がウソのようにほっそりと柔らかです。筋ポンプが働いて、血液やリンパを流してくれてるんですねえ。ありがたや、筋肉!

【メリット7】姿勢が良くなった(気がする)

ランニングは、正しいフォームで走ることが大切です。これを守り、姿勢よく走ったかいがあったのか、普段の姿勢もかなり良くなった気がします。太ってたせいもあり、猫背で姿勢の悪かった私。姿勢よく歩いているからなのか、「背、伸びた?」なんて聞かれることもあるんです。

骨盤を起こして走る

これは私の気のせいでもないらしく、ランニングの効果で姿勢も良くなるのだそうです。全身に筋肉がついて背筋や腰の筋肉もしっかりしてくるので、正しい姿勢を保てるようになるんですね。

ただし、これには最初にも言いましたが、ランニングフォームを正しく走ることが前提です。そのポイントは背筋が伸びていることも大切ですが、それとともに骨盤が起きていることが重要です。腰の上に上半身が乗るように胸と肩を開き、アゴを引いて走ります。このフォームで走ることで、体幹が鍛えられ、芯のあるしっかりした姿勢になっていくようです。

6か月続ければこちらのもの。痩せただけでなく体質も変わり、幸せな日々!

痩せるために始めたマラソンダイエット。相乗効果がこれほどまでとは思いませんでした。そのどれもが、科学的に認められた効果です。誰でも、正しくランニングすればその恩恵に預かれるというわけですね。目標まで折り返し地点に来ました。でも、1年が過ぎてもきっと続けていそうな予感。だって、とっても楽しいんです!

 

 


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